いま『協同』を拓く2000全国集会

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第3回実行委員会の確認事項(1)

第3回実行委員会 の記録
東京学芸大学 9月28日 14:00〜17:30
文責:坂林哲雄/制作:手島繁一

<準備状況の概要>
・ センター事業団の事業推進のメンバーが、協同集会事務局に合流。9月の活動の焦点(@集会企画の確定A後援協賛の要請B個人カンパ)を決める。
・ 第一次のチラシをつくり、労協各組織に活動のための資料を含めて配信。これまでのところでは、労協クラブや労協との取引先、研究所団体会員からの協賛がはじまっている。協賛団体は27団体78万、個人カンパは18人28000円となっている。29日現在
・ 東京商工会議所「生活・福祉環境づくり21」、高齢社会NGO連携協議会が後援、東京の前田君が知事室を訪問し、後援を依頼。
・ 全体会、分科会の企画は大枠が決まった段階で、それぞれの詰めが遅れている。
・ 協同集会ニュース1号〜9号を発行した。配信を通じて懐かしい方々から、電話を受け、「協賛する」という声が寄せられている。

<企画内容の準備と検討>
 企画概要は以下の通り、第二次チラシで内容がわかるものを伝えるために、10月10日までに、企画担当者が報告者、コメンテーター、司会などを含めて固めることが確認されている。

(1)全体会 13:00〜17:30 
・ オープニング企画は児演協の荒木さんからの提案の邦楽グループ「たまゆら」がいいのではないかということになった。舞台装置を含めて最終的な決定をしなければならない。
・ 主催者挨拶は中川代表が行い、歓迎の挨拶を学芸大学の学長にお願いすることにする。
・ ロバートソン氏の講演には、それを咀嚼する意味で、日本の現状にどうひきつけて受けとめるかという意味で、石見尚さんに講演をお願いする(翌日の研究所での打合せで、石見さんのお話は「協同組合法制100年、レイドロー報告から20年」として、ロバートソン氏の講演の前に30分程度行うことになった)。
・ リレートークの報告者は、分科会の検討の中で決めることになったが、時間の関係で具体的人選までは進まなかった。

(2)分科会は「第3回実行委員会の記録(2)」

(3)まとめ 16:00〜16:30 
・ これまでの協同集会の歩みを含めた総括的報告を最後に行う。
・ 菅野正純氏がおこなう

<後援・協賛要請行動などの概要と今後の進め方>
・ 集会に関わる人の輪を広げ、それぞれのモティベーションを高めることが重要、これには、ニュースの配信が効果を発揮しているようだ。要請先一覧の作成し、担当者を明瞭にして、要請行動にもれのないようにする。
・ 個人カンパ、後援協賛団体の名前を資料集に掲載する。個人カンパと協賛・後援団体には「報告集」を送付する。
・ 首都圏の自治体へ要請書を送付する。労協連解明組織 及び その取引先などへの要請行動を強める。11月集会の参加者・報告者へ実行委員会への参加を要請する。
・協同組合関係の団体、研究所へも要請を強める。

<その他の準備>
(1)第二次チラシの作成 10月21日までにつくる
(2)事前資料集の作成「協同の発見」11月号
(3)「物品販売」「福祉コンビニ」「ビデオルーム」「労協とは」「高齢協とは」各コーナ労協クラブの展示、福祉コンビニの展示、各労協・各高齢協の活動展示

<第4回実行委員会>
10月28日(土)午後2時〜5時
日本労協連本部 4階会議室

<「協同集会ニュース」配信のお知らせ>
事務局では、協同集会に関するあらゆる情報を満載した「協同集会ニュース」を発行しています。研究所会員の方には郵送でお送りしていますが、会員以外の方で配信をご希望する方は研究所までご一報下さい。
週2回程度の配信になります。
ニュースの配信の形式は、次の3つです。
*郵送(ご住所をお知らせ下さい)
*Fax(Fax番号をお知らせ下さい)
*E-mail(メールアドレスをお知らせ下さい)
連絡先

協同総合研究所
〒114-0032東京都北区中十条2−11−6
TEL 03-5963-5355
FAX 03-5963-5366
E-mail kyodoken@jicr.org

第1回実行委員会の呼びかけ/第2回実行委員会の記録/第3回実行委員会の記録(2

協同総合研究所日本労働者協同組合連合会高齢者協同組合

実行委員会(〒114−0032 東京都北区中十条2-11-6 協同総研気付 TEL:03-5963-5355 FAX:03-5963-5366 E-mail:kyodoken@jicr.org