いま『協同』を拓く2000全国集会

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第4回実行委員会の記録

第4回実行委員会 の記録
日本労協連本部4階会議室 10月28日 14:00〜17:00
文責:坂林哲雄/制作:手島繁一

<1 準備状況の報告>

■参加と協賛

・ 第一次のチラシ(5000枚)をつくり、労協各組織に協賛要請活動のための資料を含めて配信し、9・10月の活動の焦点(@集会企画の確定A後援協賛の要請B個人カンパ)を決めて活動してきた。労協クラブや労協との取引先、研究所団体会員からの協賛がはじまり、協賛は、64団体1803000円、個人120人243000円となっている(10月25日現在)。
・ 第2次チラシ(10000枚)の配信作業が昨日から始まる。主は労協連加盟組織、研究所会員、11月集会、20周年、協賛団体、労協クラブ、報告者など.
・ 協同集会ニュース1号〜13号を発行し、関係者の活動意欲を高める取組を行っている。
・ ホームページがつくられた。http://kyodo-net.roukyou.gr.jp あわせてメールの配信を通じて集会の宣伝活動が行われている。
・ センター事業団では、神奈川Bで既に団体への参加要請、協賛要請活動が行われている。東京の中でようやく動きが出てきた。多摩新聞の佐々木社長が全面的に協力してくれることになる。新聞掲載と紹介活動。学習センターの佐藤代表も多摩地域の教職員組合にチラシを配布することや、分科会に関わり朝日・読売の記者へ記事の要請をすることになる。
・ センターの組合員参加目標は150。東京・本部は特別体制でのぞむ。
・ 労協連では、理事会での議論を経て、ブロックごとの目標人数が示された。

■内容づくり
 第2次チラシが完成
@ 全体会
・ 歓迎の挨拶 荒尾禎秀学芸大学副学長
・ ロバートソンさんからは報告文が届く。現在翻訳中。
 「新しい働き方 21世紀へ」「変化する経済生活とお金の役割」
A分科会 略
 
Bその他 略


<2 最後の1ヶ月>
 
■内容を豊かにする努力
・ 全体会・分科会
@ ロバートソン氏の講演に関する事前研究会を行う
A リレートーク報告者とは事前に打合せを行う
B 各分科会コーディネーターに事前の打合せを要請する
C 「事前資料集」づくり

■参加・協賛要請活動/労協法市民会議を含む
・ 労協連及び加盟組織 --- 協賛100万 参加目標 200
・ センター事業団 --- 協賛100万 参加目標 150
・ 研究所会員 --- 協賛 70万 参加目標 100
・ 一般参加 --- 200 〜 300

■対策
・ 東京エリア(特に多摩地域)の団体、個人回りを集中的に行う
・ 高齢協の各地域センターへの働きかけ と 分科会への参加(フロアー発言要請)
・ 展示を含む、活動紹介
・ 分科会ごとに50名を目標に参加を取組む
・ 各報告者に複数の参加を要請する(紹介を含む)
・ 東京に関しては「チケット」導入を考える


参加申込 @10日 A17日締切り(ホテル、交流会の関係)
協賛団体・個人名 @8日 A18日(労協新聞掲載の関係)

<3 予算  略 >


<第5回実行委員会>
11月18日(土)午後1時30分から4時
電通生協会館(駒込駅から徒歩5分)
<「ロバートソン報告」事前検討会>
11月18日(土)午後4時から7時
電通生協会館(駒込駅から徒歩5分)

<「協同集会ニュース」配信のお知らせ>
事務局では、協同集会に関するあらゆる情報を満載した「協同集会ニュース」を発行しています。研究所会員の方には郵送でお送りしていますが、会員以外の方で配信をご希望する方は研究所までご一報下さい。
週2回程度の配信になります。
ニュースの配信の形式は、次の3つです。
*郵送(ご住所をお知らせ下さい)
*Fax(Fax番号をお知らせ下さい)
*E-mail(メールアドレスをお知らせ下さい)
連絡先

協同総合研究所
〒114-0032東京都北区中十条2−11−6
TEL 03-5963-5355
FAX 03-5963-5366
E-mail kyodoken@jicr.org

第1回実行委員会の呼びかけ/第2回実行委員会の記録/第3回実行委員会の記録(1)/第3回実行委員会の記録(2

協同総合研究所日本労働者協同組合連合会高齢者協同組合

実行委員会(〒114−0032 東京都北区中十条2-11-6 協同総研気付 TEL:03-5963-5355 FAX:03-5963-5366 E-mail:kyodoken@jicr.org