第6回実行委員会 10月8日(火)

とき:2002年10月8日(火)午後1時より
場所:日本労協連4階会議室
参加:杉本(船橋)、高成田(習志野)、杉本、平山(センター東関東)、坂林、鈴木剛(センター神奈川)、田中羊、羽賀(センター東京)、永戸、田村、野寄、田嶋、山下、宮本、尾門(センター本部)、菅野、古村、鈴木、川地(労協連)、岡安、横田、菊地、堀越(協同総研)、須山(高齢協連)、黒川(神奈川高齢協)、松本(さいたま高齢協)、上村(東京高齢協)

1.報告事項

1)前回の確認について(省略)

2)この間の活動について(別紙)
09/10(火) 第5回実行委員会
09/12(木) 山極先生と打ち合わせ
09/18(水) 若者分科会打ち合わせ(千葉大)
09/26(木) チラシ・ポスター打ち合わせ
10/01(火) 千葉大生協、県NPO室、船橋市職、船橋農産物供給センター
10/03(木) 生活クラブ、県生協連、千葉日報、NHK千葉支局、分科会打ち合わせ(千葉大)          子育て分科会打ち合わせ
10/04(金) 市川エフエム訪問
10/07(月) 生活クラブたすけあい事業部/NPOクラブ       市民セクター政策機構
10/08(火) 市川市情報システム課訪問

@千葉大学生協 10/1
 会場となる千葉大学の生協でまず、交流会と昼食についての打ち合わせを第一食堂の佐々木さんと行いました。また佐々木さんの紹介で、専務の平(たいら)さんとも会い、チラシ・ポスターの掲示や大学関係者への紹介、協賛金のお願いなどを行いました。基本的に全てお引き受け頂いたものと思います。
 生協県連や大学生協連の対応を聞かれ、これからすぐにお願いすることを約束しました。
 交流会や昼食の食数等は10月半ばに再度連絡することとしました。

A千葉県県民生活課NPO室 10/1
 大学生協が比較的早く終わったので、飛び込みで県庁のNPO室へ行くことに。アポ無しだったにもかかわらず、昼休みの時間を割いてNPO室企画調整班の山下主査と町山主幹が対応してくださいました。
 集会の主旨・目的・内容を説明し、特に「市民と公共性」の分科会での報告をお願いしました。その場ですぐに前向きに検討することを約束して頂き、夕方には古村さんにNPO室長の森田さんが参加する旨のメールが届くという早業でした。さすが「NPO立県」。

B船橋市役所職員労働組合 10/1
 労協船橋の杉本さんと合流して、1時30分より船橋市役所で市職労の池田副委員長らと会ってお話をさせて頂きました。杉本さんはよく知っている方々で、古村さんも遠い昔にお世話になっていたということで、話は和やかに進み、協賛金はまず大丈夫、と約束して頂きました。先日の市の後援といい、やはり地元で地道に活動している地域は違うものです。

C農事組合法人 船橋農産物供給センター 10/1
 雨が強まる中、高根木戸の船橋事業団の事務所まで移動して、前日に急遽アポをとってもらった船橋農産物供給センターの飯島さんに来て頂いて話をしました。

 農産物供給センターは生産者の事業体で、ちばコープや新婦人などとも取引があり、船橋事業団も仕事でお付き合いがあります。飯島さんには、「食と農」の分科会での報告をお願いし、快諾して頂きました。「生産者や消費者からの一方的な要求や思いを伝えるだけではダメだ」という飯島さんの考え方は、協同集会の趣旨とも合うものだと思います。集会以外の話題にも広がり、しばし楽しい時間を過ごすことができました。

D生活クラブ・池田理事長 10/3
 集会の準備状況の報告をして、23日の全体集会のディスカッションへの参加をお願いしました。日程をもう一度確認して、時間が空けられれば、参加しますとの返事を頂きました。10/4に確認の電話をしましたが会議で出ているとのことで、週明けに再確認。→お受けいただきました。

E千葉県生協連 10/3
 4日に行くはずでしたが、1日早めて訪問。本部の片山さんから専務にアポをとってもらいましたが、結局丸山事務局長と話すことになりました。曰く「個人的には、労協の活動はよく知っていますが、県内には11の単協があり、すべての理事が(労協を)知っているわけではない。ともあれ、やれることは協力させてもらう。」 とのことです。
 ところで、県連の住所を日生協のホームページで調べて行ったら、それらしき場所が見当たりません。結局、県庁のすぐ近くの教育会館(高成田さんが教育委員会に行ったら県連があったと言っていたっけ)にあったのですが、なんと9月に引っ越したばかりだったとか。

Fマスコミ(千葉日報・NHK) 10/3
 次の予定まで時間が空いていたので、県庁の川向にある千葉日報に飛び込みで行きました。いかにも昔ながらの新聞社という雰囲気でした。初めに編集局に行き、手前にいた記者の方にチラシを渡し、取材と催事欄への掲載をお願いをしました。その上で、「後援」もして欲しいと言うと、「総務部へ」とのことだったので、そちらへ。総務部長の安藤さんという方が対応してくれました。10分ほど集会の性格と企画の内容を話して、だいたいわかってもらえたようではありますが、主催団体について詳しく聞かれました。いずれにしても所定の書式と付属書類(予算書、主催団体の資料など)を再度郵送することに。後援しても取材できるかどうかはわからないとのこと。
 そのままモノレールの駅に行こうかと思いましたが、千葉日報の隣りがNHK千葉放送局だったので入ってみました。受付で来意を告げ、2階の応接室に通されました。放送部副部長の山岡さんという方が対応してくれました。日報同様に説明をしましたがやはり主催団体について聞かれました。実行委員会形式の場合、実行委員会への参加団体についても説明しなければならないとのことです。また、他の後援(予定)団体や行政についても聞かれ、「県が後援していると出しやすいんですけどね」と言われました。書類を調えて郵送することにします。

G分科会の打ち合わせ(千葉大延藤研究室) 10/3
 杉本さんと待ち合わせ、延藤研の新井さんと森永さん(助手)と打ち合わせ。詳しくは杉本さんの報告をお願いしますが、よい話し合いができたと思います。高根台団地自治会の取り組み、神戸・真野のコーポラティブ住宅の取り組み、COCO湘南の高齢者グループリビングの取り組みを軸に、「暮らしと協同」をテーマにまちづくりを考えてみる分科会にしたらどうか?という内容だったと思います。ただ、どうしても高齢者の事例に偏りがちなので、子育て支援や若者の協同住宅のような視点を入れたいということで事例を探しています
 次回は10/16(水)15:00〜千葉大延藤研にて打ち合わせ

H我孫子市環境生活部市民活動支援課 10/4
 先日、県NPO室から、また生活クラブの池田理事長からも推薦があった我孫子市の市民活動支援課に朝一で飛び込み訪問。主査長の杉山さんが職員控え室のような畳敷きの部屋に案内してくれました。一通り説明をして、「新しい公共性」分科会か、全体会のディスカッションに参加して欲しいとお願いしたら、「うちの課長では役不足ではないのか?」と謙遜される
ので、「県も池田さんも我孫子市の実践が一番進んでいると言っていた」と強調し、「とにかく実践に一番近いところのお話を伺いたい」と頼み込みました。県NPO室や池田さんが賛同している点、延藤先生や宮本先生が関わってくれている点などが結構理解をしていただくのによい材料だったようです。「課長と相談して返事をする」ということでしたが、昼前に協同総研の事務所に着いた時にはすでに「課長が全体会のディスカッションに参加します」との返事がメールで届いていました。この対応の機敏さにも驚き!さすがに県内一といわれるNPO支援の部署だと思いました。
 我孫子市のNPO支援には独自のスタンスが感じられ、NPOが行政と対等にパートナーシップを組めるところまで自立することを支援していくとのことで、これからコミュニティビジネスの講座も始めるそうです。

I市川エフエム 日下部専務 10/4
 幻の「コミュニティ・メディア」分科会企画の関連で、労協新聞野口さんがアポイントを取ってくれました。「市川エフエム」は総武線本八幡駅前の商業テナントビル7Fで4年前に開局した地域ミニFM局です。協同集会への協力は一旦メールで断られたのですが、その文面から「何か面白そう」と直感した野口さんが「とにかく話をさせてくれ」とお願いして専務と話すことができました。
 結論から言うと直感に違わず、非常に面白い方でした。ちょっと文章で表現しにくいニュアンスなのですが、いろいろ言いながらこちらの話も面白がってくれたようです。初めに集会の説明をしようとしたら労協についての質問攻めにあい結局2時間半くらいの話のうち半分以上は労協の説明に費やされました。労協連が既存の枠組みで理解しづらいためか、何度も頭を抱えておられました。地元の病院の経営が本業だといいつつ、赤字続きのコミュニティFMを身銭を切って運営している方で、市や地元企業の出資を受けながら「市民側」の視点から番組をつくり放送している、という話でした。
 最後はどうしたらうまく協同集会に協力できるか、というアドバイスをいくつかもらいました。また市川市の職員で協力してくれそうな方の紹介も受けましたので、後日訪問する予定です。

3)準備状況

@全体会
A分科会
Bチラシ・ポスター
Cその他  ・    申し込み・宿泊・交通・保育

2.検討事項

1)全体会ディスカッション

2)分科会報告者

3)後援・協賛依頼について

●後援
 @自治体・・・・ 決定:習志野市、船橋市、申請中:千葉県、県教育委員会、県社協
 A各種団体・・・・ 申請中:千葉日報、NHK千葉放送局
●協賛→ 別紙

4)会場その他

*受付や販売スペース
*交流会→ 千葉大生協
*昼食 → 千葉大生協
*保育 → こども未来財団に申請予定
*手話通訳?

5)今後のスケジュール

10/10(木) チラシ最終締め切り
10/17(木) チラシ納品
10/31(木) 事前報告集原稿締め切り
11/05(火) 申し込み締め切り

   ●次回日程 10月29日(火) 13:30〜東京労働会館地下会議室

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