大内 力(おおうち つとむ) 
東京大学名誉教授

 日本学士院会員、経済学博士、東京大学名誉教授、信州大学名誉教授、全国高齢者生活協同組合連合会会長理事、「協働労働の協同組合法」制定をめざす市民会議会長

 農林業問題にとくに造詣が深く、積極的な政策提言を行っている。
 これまで農林漁業基本問題調査会、米価審議会、農政審議会、農林水産技術会議、国民森林会議などの委員、会長、全国大学生活協同組合連合会会長理事を歴任している。
 主著に「日本農業(岩波書店)」「現代アメリカ農業(東京大学出版会)」「大内力経済学体系(全8巻、同)」など

講演内容
1.労働の社会的意義
2.資本主義的労働の歴史的特色、とくに労働疎外について
3.資本主義的労働制度の破綻の拡大
4.新しい労働形態の模索――協同労働・協同組合・社会主義
5.若干の展望

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