第12分科会

11/24(日)9:30〜16:30

企画内容

グローバル化の中での日米同時株急落、需要バランスの崩れた構造不況のなかでも、生産拡大に向けた弱肉強食路線、失業者の不可避的拡大。働く者の誇りを奪うリストラ。しかし私たちは日本に生きる。市民・労働者が協同して仕事を起こし、協同して経営し、周りの市民・住民と一緒になって地域を育てる。その成果をさらに仕事おこしへと連鎖させる。その基盤は生活のできる収入と働きがいのある労働。「協同労働の協同組合法」は、このような人々の行動を支援する法律だ。分科会ではこの法の価値と中身を、研究者、労働者とで深めていく。

コーディネーター

岡安喜三郎(協同総合研究所

報告者

島村博(協同労働法制化市民会議

堀越芳昭(山梨学院大学

中川雄一郎(明治大学

全労働省労働組合

国安晋三郎(共同電機

コメンテーター

中川雄一郎(明治大学

島村博(協同労働法制化市民会議

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