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集会の歴史
実行委員会

オープニングアクト■ピアノ演奏■

 平原誠之さん (公式サイト)

  • 阪神淡路大震災「犠牲者への鎮魂」 作曲・平原誠之
      霊感を紡ぎ綴られたこの作品は、大震災での犠牲に遭われた多くの方々の魂が天に召されるよう深い祈りが込められています。

  • 愛燦燦 作曲・小椋 佳
      美空ひばり晩年の代表作。美空ひばりが語りかけるように歌うあの絶妙な歌声を、見事に表現したピアノ版です。

  • 革命のエチュード 作曲・ショパン
      1831年ポーランドがロシア軍に占領されたという悲報を、ショパンはパリへ向かう途中で知り、祖国を奪われた怒りと悲しみを込めて作られた作品です。

<平原誠之さんについて>
 平原さんは、第五回阪神淡路大震災復興記念クラシックフェスティバル音楽コンクール作曲部門で金賞、ならびに財団法人兵庫県芸術協会賞を受賞。
 「独自の感性、研ぎ澄まされた繊細な神経・・」「作曲編曲を操り、独自のピアノの世界を展開する異色の才人」(ピアノ専門誌・月刊ショパン評)と評されています。
 また、演奏後の新聞評では「天才的な技巧と感性はショパンの再来」と絶賛されています。


  このサイトは、2006年11月11日、12日に開催される『いま「協同」を拓く2006全国集会in兵庫』の実行委員会が運営するものです。