協同集会 in 新潟



モンドラゴンの旅 参加者募集
  −スペイン バスク地方の 労働者協同組合をたずねて−  
2008年7月16日に締め切りました

『いま「協同」を拓く2008全国集会in新潟』分科会企画 

協同事業の原点を訪ね、その未来を探るスペイン・モンドラゴン視察の旅


  
本年11月22・23日、新潟市において『いま「協同」を拓く2008全国集会in新潟』が開催されます。
 この全国集会の分科会企画の一つとして、『協同事業の原点を訪ね、その未来を探る』を開催することになりました。
 世界的に有名な協同組合 モンドラゴンを事前に視察し、分科会での報告を通じて、今後の協同労働、協同事業の展望を探りたいと
 思います。
  モンドラゴン協同組合は1956年、ホセ・マリア・アリスメンディアリエタ神父と、彼が設立した技術学校を卒業した5人の若者
 によって創始されました。
  その後、労働者自ら出資し事業を行う協同労働、労働人民金庫(CLP)による資金基盤の確立、教育の重視など、世界的にも
 ユニークな協同労働の協同組合として発展。今では、地元バスク自治州の枠を超え、スペイン全土〜EUに活動の範囲を広げています。
 モンドラゴン協同組合は、協同労働のパイオニアであり、同時に重要な成功例です。日本とスペインでは民族性や歴史・風土が異なり、
 法制度も違いますが、このモンドラゴンの過去と現在を検証し交流することは、今後の日本における協同労働、協同事業の展望を探る
 上で貴重な体験になると考えます。

  以下の内容で視察を考えております。
    (1) モンドラゴン協同組合(MCC)の理念と歴史、現在の企業規模
    (2) 労働者参加の運営の仕組みと実態
    (3) 労働人民金庫(CLP)の機能と役割
    (4) MCCがバスク自治州の経済発展と所得向上に果たしてきた貢献
    (5) 生協店舗(Eroski)の視察とショッピング
    (6) その他

  日程
    (1) 視察日:9月26日
    (2) 全行程(詳細:別紙 旅程表
※内容変更の可能性あり) )
             23日(火)新潟空港(9:30発)⇒ソウル⇒パリ⇒バルセロナ(21:55着)
             24日(水)バルセロナ観光
             25日(木)バルセロナ⇒ブルゴス(大聖堂見学)⇒モンドラゴン着
             26日(金)モンドラゴン協同組合視察(10:00〜15:00)⇒視察後、バルセロナに移動
             27日(土)午前、バルセロナ市内自由行動
                   バルセロナ(16:10発)⇒パリ⇒ソウル⇒新潟空港(28日、19:55着)

           
※なお、モンドラゴンでの視察内容充実に向けて、再調整中です。モンドラゴンでの滞在時間を
             伸ばす方向で、旅程の一部が変わる可能性があります。出発日、到着日は変わりません。


  旅行代金等(詳細:別紙)
    ○ お一人様:348,000円(2名1室ツイン料金)
      *燃油特別運賃・各地空港税は別途(6月現在約68,000円)
    ○ 最少催行人数 10人


    【申し込み締切日】 
申し込み締め切りました。
       2008年7月16日(水)まで 別紙 申し込み書 にてお申し込みください。






2008全国協同集会・実行委員会

メールアドレス : kyodo2008@gmail.com


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