分科会1

①高齢者の”持ち味”を「協同」で発揮する町づくりよ、進め。
~地域の生活総合サービスを高齢者が学び合い、楽しみながら、実践する時代に。~

これまで、助け、助けられ生きてきた。これから地域に、仲間、役割、仕事があることがどんなに幸せで、生きがいあることか。支援する側、される側ではなく、老いも若きも、一人一人が主人公の社会の実現を目指して。

分科会1~3 午前中合同基調
統括コーディネーター】 北川 憲司(滋賀地方自治研究センター)


【記念講演】 蒲池 卓巳(おてらおやつクラブ)
お寺の地域で果たす役割が大きく変わり、日本中のネットワークにまで広げてこられた、「おてらおやつクラブ」の仕組みと宗教家の想いや取り組みをお聞きする。


【基調提起1】 中西 大輔(滋賀地方自治研究センター)
「我が事・丸ごと」地域共生社会のとらえ方と、少しずつ起きている小さなとりくみへのエール、それらの社会的な背景を理解する。
【基調提起2】 成瀬 和子((福)しみんふくし滋賀)
「抱きしめて琵琶湖」の後に誕生した”しみんふくし滋賀”の、志(こころざし)や取り組み、その理念をお聞きする。
【基調提起3】 村田 美穂子(NPO法人 宅老所 心)
介護保険制度ができる前から居場所を作ってきた。小規模多機能事業所を草津市で2か所運営。質の高いケアと、地域で元気に暮らすための思いをお聞きする。

 成瀬 和子((福)しみんふくし滋賀)
 松田 達也(コープしが福祉事業部)
 山口  豪(ワーカーズコープひろしま北部・協同労働プラットフォーム
 水口 武夫(京都高齢者生活協同組合)
 髙橋 作榮(近江八幡「おやじ連」)
 谷口 浩志((福)しみんふくし滋賀)
 曽我 秀秋(高知高齢者生活協同組合)

:ファシリテーター
:報告者

分科会1・2・3

日時:2017年10月8日(日)9:30~15:30(開場9:00)
会場:龍谷大学 瀬田キャンパス 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5

3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに5 ジェンダー平等を実現しよう8 働きがいも経済成長も10 人や国の不平等をなくそう11 住み続けられるまちづくりを16 平和と公正をすべての人に17 パートナーシップで目標を達成しよう