| 「いま協同を拓く2002全国集会in千葉 企画案 (02/10/24更新) | ||||||||
| 集会名 | 「いま協同を拓く2002全国集会in千葉」 | |||||||
| テ|マ | この社会をどうする! 〜生命・労働・地域の再生を担う新しい力を求めて | |||||||
| 開催日時 | 2002年11月23日(土)13時00分〜17時45分(交流会:18時〜20時)、11月24日(日)9時30分〜16時30分 | |||||||
| 会場 | 千葉大学西千葉キャンパス 千葉市稲毛区弥生町1-33 | |||||||
| 主催団体 | 日本労働者協同組合連合会、日本高齢者生活協同組合連合会、協同総合研究所 | |||||||
| 後援 | 【決定】船橋市、習志野市、千葉県教育委員会 【申請中】千葉県、千葉市、千葉県社会福祉協議会、千葉日報社、NHK千葉放送局 | |||||||
| 参加費 | 2000円(学生1000円) | |||||||
| 呼びかけ人 |
呼びかけ人: 中川雄一郎(明治大学教授・協同総合研究所 理事長)・大内力(東京大学名誉教授・日本高齢者生活協同組合連合会会長理事)・菅野正純(日本労働者協同組合連合会理事長) 賛同者:高橋晴雄(生活協同組合ちばコープ前理事長)・池田徹(生活クラブ生活協同組合千葉理事長)・山極完治(東邦学園大学教授)・延藤安弘(千葉大学教授)・宮本みち子(千葉大学教授) |
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| 全体集会 | 会場・キャパ | B棟・490人 | ||||||
| 司会 | ||||||||
| プロデュース | 古村伸宏(日本労働者協同組合連合会) | |||||||
| オープニング | ||||||||
| 挨拶 | 堂本暁子千葉県知事(予定) | |||||||
| 基調講演 | 「市民による協同を拓く時代(仮題)」大内力氏(東京大学名誉教授)(60分) | |||||||
| 記念講演 | 「人間らしい仕事―協同の働き方とディーセント・ワーク」堀内光子氏(ILO駐日代表)(60分) | |||||||
| 企画 | ディスカッション「どうするこの社会!生命・労働・地域の再生を担う新しい力を求めて」(100分) | |||||||
| 企画出演者 | 池田徹(生活クラブ千葉理事長)荒井茂男(我孫子市環境生活部市民活動支援課課長)田中羊子(労協センター事業団副理事長)田中夏子(長野大学産業社会学部助教授) | |||||||
| コーディネータ | 菅野正純(日本労働者協同組合連合会理事長) | |||||||
| レセプション | 会場 | 千葉大学生協・食堂 | ||||||
| 時間 | 18:00〜20:00 | |||||||
| 司会 | ||||||||
| プロデュース | ||||||||
| 料理等 | ||||||||
| 企画 | ||||||||
| 参加費 | 2,000円 | |||||||
| 宿泊 | 担当者 | 労協ツーリスト(本部):白井 | ||||||
| 宿泊数 | ||||||||
| ホテル | ||||||||
| 分科会1 | 分科会名 | 地域の協同がつくるコミュニティ・ケア | ||||||
| 企画内容 | 様々な地域福祉の専門家と、住民の助け合いの取り組み、それを支援し公的責任を果たす行政が連携し、新しい地域での協同の関係を開発しています。地域のあり様を「ケア」の視点から横断的に見直しながら、「協同の関係づくり」を深め広げる、コミュニティケアの具体的実践を学び、これからの地域の姿について、展望を描きます。 | |||||||
| 企画者 | 平山清一(労協センター事業団東関東) | |||||||
| コーディネータ | ||||||||
| 報告者 | 石井(千葉県高齢協・花いちりん流山) | 習志野地域福祉事業所 | 高根台団地自治会 | 谷口律子(大阪高齢者生協「ほっとステーション御殿山」) | ||||
| コメンテーター | 木原孝仁(わかる福祉ネットワーク主宰) | |||||||
| 分科会2 | 分科会名 | 生命(いのち)を育む協同の力と、未来の地域子育てネットワークづくり | ||||||
| 企画内容 | 核家族化の増加・地域のつながりが希薄化している現代社会。地域での居場所がつくれず、1人で子育てに悩み、子どもと上手に接することが出来ず、虐待・過保護などの問題が生じ、子育てに喜びを見出せない親が急増しています。ゆとりある、楽しい子育てを目指し、子育ての協同化・ネットワーク化による未来の地域づくりに励みましょう! | |||||||
| 企画者 | 牧野斉子(労協センター事業団) | |||||||
| コーディネータ | 山田清人(人イエまちネットワーク) | |||||||
| 報告者 | 労協センター事業団・保育園事業所 | 子ども劇場千葉県センター | コウゼンフミコ(市川育児サークルネットワーク) | 千葉市学童保育連絡協議会 | 森田真希(子どもとお年寄りの家「鳩の翼」) | |||
| 菊池喜美江(芸術教育研究所) | ||||||||
| コメンテーター | 鈴木真理子(予定) | |||||||
| 分科会3 | 分科会名 | ケアとは何か〜ケアワークの人間的発展とケアのネットワークづくり | ||||||
| 企画内容 | 新しい福祉社会を展望する上で、欠かすことの出来ないケアワーカーの存在とケアの質の充実。介護保険が始まり、「介護の社会化」が叫ばれる中、ケアワーカーの労働実態の変化を明らかにし、ケアワークの充実とケアワーカーの人間的成長のための課題として、ケアの協同とネットワーク化の展望を探ります。 | |||||||
| 企画者 | 田中羊子 | |||||||
| コーディネータ | 田中羊子(労協センター事業団)、石島紀子(生活クラブ生協千葉たすけあいネットワーク事業部) | |||||||
| 報告者 | 前田貴恵子(コープ生活クラブ船橋介護ステーション) | 大見京子(NPO法人「平塚に宅老所をつくる会」宅老所「ひなたぼっこ」) | 森口弘美(ケアする人のケア研究会事務局) | 櫻井和代(全国ホームヘルパー連絡会) | 岡元かつ子(深谷地域福祉事業所「だんらん」) | |||
| コメンテーター | 小菅恵子(労協センター事業団) | |||||||
| 分科会4 | 分科会名 | 高齢者の仕事おこしと社会参加 | ||||||
| 企画内容 | 史上空前の速さで進む日本の高齢化の中で、高齢者を弱者でなく社会的資源とみなす考えは社会的に定着しつつあります。その一方でリストラに象徴されるように、中高年をめぐる就業問題は極めて厳しい現実があります。この二律背反をどう克服し、いかに自立と尊厳を持って意義ある人生を全うするか、「高齢期の社会参加」を切り口に多面的に検討します。 | |||||||
| 企画者 | 片山信一(日本高齢者生活協同組合連合会) | |||||||
| コーディネータ | 片山信一(日本高齢者生活協同組合連合会) | |||||||
| 報告者 | 増田アツミ(埼玉高齢協・まあち) | 平塚みのり(東京高齢協) | 今関一美(自由時間倶楽部) | 出雲洋一(仙台市荒町商店街) | 河合和(シニアルネサンス財団) | |||
| 東瀧邦次(ライフ・ベンチャークラブ) | 中田宗一郎(日本高齢者生活協同組合連合会) | |||||||
| コメンテーター | 守永英輔(淑徳大学) | |||||||
| 分科会5 | 分科会名 | 障害者も地域で暮らし続けよう〜今求められているもの | ||||||
| 企画内容 | 障害があっても、地域で普通に暮らしたい。障害をもつ誰もがそう思っているのに、現実には「普通の暮らし」はなかなか実現できません。何が「普通」を阻んでいるのか、問題はどこにあるのか、障害者自身はどうしたいと思っているのか。発言者から現場の本音を語っていただきながら、自立を支える地域と社会環境のあり方を探ります。 | |||||||
| 企画者 | 遠藤るみ子(労協センター事業団)、仲田秀俊(江戸川台地域福祉事業所「あざれあ」) | |||||||
| コーディネータ | 遠藤るみ子(労協センター事業団)、仲田秀俊(江戸川台地域福祉事業所「あざれあ」) | |||||||
| 報告者 | 勝本(社会福祉法人エスポアール「あきらの家」) | 小島靖子(スワンベーカリー十条店) | 斎藤縣三(わっぱの会) | 山下和子(NPOあゆみかん) | 松本巌(千葉県立養護学校流山高等学園) | |||
| コメンテーター | ||||||||
| 分科会6 | 分科会名 | 食と農から地域を考えよう〜地産地消・スローフードと協同 | ||||||
| 企画内容 | BSEや偽装表示をはじめ、食の安全性に対する信頼が大きく揺らいでいます。生命の源である「食」が、グローバリゼーションの大波にさらされ、生命そのものを危機に陥れている状況をふまえ、地域の中での生産と消費の新たな協同の関係づくりや、スローフード運動、飲食店などを舞台とした「地産地消」の取り組みと、循環型社会づくりへの挑戦を学びます。 | |||||||
| 企画者 | 鈴木剛(労協センター事業団神奈川)、宮本啓子(労協センター事業団) | |||||||
| コーディネータ | 鈴木剛(労協センター事業団) | |||||||
| 報告者 | ヤシマミカ(Yadocarism) | 飯島幸三郎(農事組合法人船橋農産物供給センター) | 片柳義春(元気野菜ネット・とらたぬ農業協働組合) | 高家章子(高家領水車母さんの会「森のそば屋」 | ||||
| コメンテーター | 下山久信(JA山武郡市)、石見尚(日本ルネッサンス研究所) | |||||||
| 分科会7 | 分科会名 | くらしの協同化と住民参加のまちづくり | ||||||
| 企画内容 | 高度経済成長期につくられた数多くの住宅地や団地が、高齢化の問題に直面しています。一方で核家族化や少子化などコミュニティが変容する中で、子育てや近所づきあいに悩む若い世代も沢山います。コーポラティブ住宅やグループリビングなどの「住」の新しい形や、地域通貨を利用したまちづくりや地域づくりの新しい可能性を「協同」をキーワードに探ります。 | |||||||
| 企画者 | 杉本恵(労協船橋)、新井信幸(千葉大延藤研究室) | |||||||
| コーディネータ | 古谷直道(労協センター事業団) | |||||||
| 報告者 | 海保眞(ゆりの木商店会・MADOKA) | 森永良丙(千葉大延藤研究室) | 新井信幸(千葉大延藤研究室) | 真野喜美子(COCO湘南) | 藤沢地域福祉事業所「あかり長後店」 | |||
| 宮前眞理子(コレクティブハウジング社) | ||||||||
| コメンテーター | 川岸梅和(日本大学) | |||||||
| 分科会G | 分科会名 | 若者「しごと」文化〜新しい働き方をもとめて | ||||||
| 企画内容 | 近年若者の就労に対する意識が大きく変化しています。年功序列や終身雇用が崩れ、能力給や転職がはじまり、一方で一流企業の倒産や不正事件が相次ぎ、年間の自殺者が1万人を越える現在、「働く」ことへの意識が変わらざるを得ない社会環境です。そんな中でいま、地域で若者の新しい働き方が始まっています。自分にあった、地域に密着した、やりがいのある働き方を目指している3団体の紹介を中心に、今後一層多様化する就労を考える機会にします。 | |||||||
| 企画者 | 高成田健(労協センター事業団) | |||||||
| コーディネータ | 宮本みち子(千葉大学教育学部) | |||||||
| 報告者 | 田村光子(じょいんと) | 木村田哲也(NPOニュースタート事務局) | 高成田健(労協センター事業団) | 外河(千葉大学院生) | ||||
| コメンテーター | ||||||||
| 分科会9 | 分科会名 | 女性がつくる地域〜協同の仕事おこし | ||||||
| 企画内容 | 女性たちがのびのび働くことが出来れば、きっと仕事おこしや地域づくりはうまくいくに違いありません。今、なぜ女性に期待が集まるのかを見極め、女性たちによる地域づくり、仕事おこしの魅力、その楽しさと厳しさを語り合いましょう。そして、協同をキーワードとして生活起点に立つ新しい地域づくり、働き方・暮らし方の発見、そして生活総合産業への展望をについて考えましょう。 | |||||||
| 企画者 | 菊地謙(協同総研) | |||||||
| コーディネータ | 山極完治(東邦学園大学) | |||||||
| 報告者 | 唐沢節子(ワーカーズコレクティブ「子どもの家・わらしこ」) | 山県京子(NPOふれあいワーカーズうらら) | 柴山ゆり(介護地域情報誌「あったかいご」編集部) | 今関百合(女性農業家) | 紀平容子(高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会「レストラン・ひろばサラ」) | |||
| コメンテーター | 堀内光子(ILO駐日代表) | |||||||
| 分科会10 | 分科会名 | 新しい公共性の創造〜市民が担う公共と行政の役割 | ||||||
| 企画内容 | 「公共は行政まかせ、民間は私的利益の追求」が日本社会でした。しかし、福祉国家の理想が崩れ、政治・官僚腐敗に代表される公共的なるものへの不信が高まり、地球規模の市場競争が地域の暮らしをも脅かす中で、国や地方自治体に委ねておけば良かった公共性は変化を余儀なくされています。新たな公共性です。その意義を明らかにし、特に地域経済に果たす非営利・協同と地方自治体の役割を考えます。 | |||||||
| 企画者 | 坂林哲雄(労協センター事業団) | |||||||
| コーディネータ | 坂林哲雄(労協センター事業団) | |||||||
| 報告者 | 森田昌雄(千葉県環境生活部県民生活課NPO室長) | 井堀幹夫(市川市企画部情報システム課課長) | 自治労・千葉 | 栗原裕治(千葉まちづくりサポートセンター) | 川崎あや(NPOまちづくり情報センターかながわ) | |||
| 川辺晃司(労協センター事業団東京事業本部) | ||||||||
| コメンテーター | 菅野正純(日本労働者協同組合連合会) | |||||||
| 分科会11 | 分科会名 | 地球環境を守り育てる、地域・市民の協同とその連鎖 | ||||||
| 企画内容 | 環境問題の解決に向けてさまざまな分野で活動が行われていますが、市民、NPO、協同組合、行政、企業がつながりをもち、協同で取り組みを行うことが重要になってきています。そこでこの分科会では、「環境と協同」を大きなテーマとし、地域における連鎖を広げていくことを目的とします。実践的な活動から学ぶことによって、循環型の持続可能な社会づくりの今後のあり方を問う場にしましょう。 | |||||||
| 企画者 | 堀越真紀子(協同総研) | |||||||
| コーディネータ | 鍛谷宗孝(日本労働者協同組合連合会)、都筑健(エコテック) | |||||||
| 報告者 | 田浦健朗(気候ネットワーク) | 浅井民雄(NPO堆肥化推進協会) | 平沢信夫(NPO印旛野菜いかだの会) | 高木史人(NPOいちかわ地球市民会議) | ||||
| 岡本一道(長野小諸民芸館市民共同発電所) | 山崎求博(江戸川市民共同発電所) | 河原崎裕子(ちがさき自然エネルギーネットワーク) | 松井勝明(CS神戸くるくる発電所) | |||||
| コメンテーター | ||||||||
| 分科会12 | 分科会名 | 大量失業と地域崩壊を克服する社会制度〜協同労働の協同組合法とは? | ||||||
| 企画内容 | グローバル化の中での日米同時株急落、需要バランスの崩れた構造不況のなかでも、生産拡大に向けた弱肉強食路線、失業者の不可避的拡大。働く者の誇りを奪うリストラ。しかし私たちは日本に生きる。市民・労働者が協同して仕事を起こし、協同して経営し、周りの市民・住民と一緒になって地域を育てる。その成果をさらに仕事おこしへと連鎖させる。その基盤は生活のできる収入と働きがいのある労働。「協同労働の協同組合法」は、このような人々の行動を支援する法律だ。分科会ではこの法の価値と中身を、研究者、労働者とで深めていく。 | |||||||
| 企画者 | 岡安喜三郎(協同総研) | |||||||
| コーディネータ | 協同労働法制化市民会議 | |||||||
| 報告者 | 中川雄一郎(明治大学) | 島村博(協同労働法制化市民会議) | 堀越芳昭(山梨学院大学) | 全労働省労働組合 | 国安晋三郎(共同電機) | |||
| コメンテーター | 島村博(協同労働法制化市民会議)、中川雄一郎(明治大学) | |||||||
| 昼食 | ||||||||
| 協賛金 | ||||||||
| 賛助金A | ||||||||
| 賛助金B | ||||||||