
| 第5号 2002年6月28日 |
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 東関東事業本部の小野寺、杉本、平山さんらと。岡さんは以前「コープのだ」の理事長をされていたときにもおつき合いがある。コープのだを「エルコープ」と合併させた経緯もあり、次はエルコープの副理事長になるとのこと。 協同集会の資料をお渡しして、7月以降、エルコープ本部(船橋)を訪ねて本郷靖子理事長を紹介してもらうことを約束する。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 高成田君と千葉県庁へ。どこにお願いに行けばよいのかわからないので、受付の女性に主旨を説明してつないでもらった内線で事情を話し、待つこと10分。案内されたのは総務部秘書課で、高階主事とお話をする。 もちろん協同労働はおろか協同組合についてもあまりご存知ない方だったので、それなりに丁寧に説明し、1)知事の挨拶、2)後援名義、3)広報誌への掲載をお願いする。 いくつか質問を受けたが、「何故、開催地が千葉なのか?」ということに結構拘っていた。「誰かが千葉を推薦したんですか?」「いいえ、実行委員会でそういう声が多かった、ということです」「例えばどんな方がそう言っていたのですか?…」「生活クラブ生協の池田理事長など…」 また、法制化問題に絡んで、議員立法に自民党が前向きであるという話をすると、また「どのような議員の方が?」と聞いてきたので、「(千葉県選出の)森英介議員など…」と答えておいた。 最終的にどの部署が対応するか(またはしないか)すぐには決められないので、検討した上で連絡するとのことだった。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 高成田君と千葉大へ。教育学部の会議室で話をする。主には会場を押さえていただいたお礼と、宮本先生にも賛同人となって頂きたいという内容。特に青年の就労問題について話し込む。 千葉大では7/7(日)に千葉県との共催で「いま『働く』ということ〜若者のいいぶん・オトナの本音〜」というセミナーが企画されており宮本先生はそのコーディネーターをされている。 最近もスペインで行われた青年就労問題の会議に、日本労働研究機構(JIL)の小杉さんなどと行ってこられたとのこと。EU全体で青年就労問題に取り組んでいる欧州に比べ、日本はまだ何の政策もないという感想を話しておられた。とにかく忙しい中でも協同集会に協力しようと思った理由は、学生がこういう企画に関わることで勉強になるし鍛えられるからだ、ということで、院生の田村さんなどにもかかわってもらうことをお願いする。 7/7のセミナーのもう一人のコーディネーターは、佐藤和夫先生というやはり労協にもゆかりのある先生で、帰りに研究室を訪ねたが不在だったので、再度訪問することに。 宮本先生は協同総研会員の都立大の乾彰夫先生とも青年問題でよく連絡をとっておられるとのことで、今後またいろいろな場面で関係が持てそうだ。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 4月に打ち合わせて以来、ご無沙汰していた生活クラブ生協の池田理事長にこの間の経過を報告。「地産地消」関連では、ちばコープの高橋前理事長にコーディネートしてもらうのが最適とのアドバイスをもらう。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 必要な方は協同総研まで |
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