
| 第8号 2002年8月1日 |
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ○7/29(月)18時から千葉大学内で、上記分科会の打ち合わせが行われました。参加者は高成田(労協・習志野)、菊地(協同総研)、大平(労協・三郷)、権田(東京高齢協・さざんか)、田村(千葉大院生)、外河(千葉大院生)、菊地(ジョイント)、松井(ジョイント)、佐久間(日本青年奉仕協会フルタイムボランティア)、木村田(NPOニュースタート事務局)の10名。 ○7/7に千葉大と千葉県で共催した「いま『働く』ということ」というセミナーの流れで話はスタート。それぞれが問題意識を出し合っていく中で、共通認識を探っていく。話はかなり脱線しつつ、盛り上がり20時30分に終了。詳しくは、高成田さんの報告を。次回は8/27。 ○帰りに、大平さん、外河さん、木村田さん、菊地で食事をしましが、ニュースタートの木村田さんが大学の2年先輩で同じ学部だったことがわかり、驚きました。面白い分科会の準備が出来そうです。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ○7/31(水)13時から佐倉市音楽ホールでの上記集会に菊地、堀越、高成田で参加してきました。この集会は千葉県および印旛沼水質保全協議会が主催で、堂本知事をはじめ印旛沼流域各市町村の首長、国土交通省、環境省、農水省などそうそうたる方々が出席し、水質全国ワースト1位の印旛沼の浄化を総合的に行うことを宣言する目的で開かれたものです。合唱コンサートなども行われホールの定員638名はほぼ満席でした。 ○この集会へは千葉県高齢協の平沢信夫さんの紹介で参加しました。平沢さんは「NPO印旛野菜いかだの会」の理事長を務めておられ、環境関連のさまざまな活動をされている方です。「いかだの会」は印旛沼にいかだを浮かべ、そこで中国野菜(空心菜)などを水耕栽培することで水中の窒素やリン酸を吸収し、アオコなどを根に吸着させることで、水質の改善を進めるという活動をしている団体です。一口30000円でオーナー会員を募り、いかだを作成して活動を始め現在では一般会員もあわせ300名近い会員が参加しており、今後は野菜や川エビの販売なども拡大しながら、県や佐倉市などと協力しつつ、活動を拡大していくということです。 ○協同集会の分科会への参加をお願いし、快諾していただきました。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ○9/7(土)13:30より、地域通貨「ピーナッツ」の学習会を行います。これは、協同集会2002連動企画で協同総研の研究・学集会のひとつとして、協同集会に関わるテーマの事前学習会の位置づけです。講師は、千葉大・延藤先生が代表を務められている「NPO千葉まちづくりサポートセンター」の副代表で、東京理科大講師、(株)みんなのまち代表などをされている村山和彦さんです。 ○「ピーナッツ」とはもともと上記NPOの発案で大学近くのJR西千葉駅の「ゆりのき商店街」の活性化のために前3年前にスタートした地域通貨です。村上さんはそれ以前に英国のマンチェスターのLETsも調査に行っており、理論と実践の両面からお話いただけるものと期待しています。ぜひご参加ください。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- |
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