第1分科会  協同組合と社会的連帯経済

資本主義経済に対するオルタナティブとして、人々の協同・連帯により持続可能な社会の創造をめざす社会連帯経済の運動が注目を集めています。世界の事例から学び、日本における実践から可能性を探り、協同組合、NPO/NGO、多様な組織や個人が参加する新しい地域経済のあり方を展望します。

午前 9:30~ 12:00 全体会 「協同組合と社会的連帯経済」
韓国、イタリア、スペイン等の社会的連帯経済や協同組合連携の事例を共有し、理解を深めます。

基調講演  「韓国での社会的経済への挑戦ー成果と課題」

 徐 鐘植(ソ・ジョンシク)  (韓国社会的企業振興院・社会的経済支援室長)

 

パネルディスカッション

コーディネーター  中野 理  (日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会)

    パネリスト

      • 高橋 巌  (日本大学生物資源科学部)
      • 田中 夏子 (長野県高齢者生活協同組合)
      • 青竹 豊  (一般社団法人日本協同組合連携機構)

 

 

午後 13:00~15:30  分科会「日本における社会連帯経済の実践を探る」
実践報告
フードバンク、こども食堂など地域に広がる市民活動、フェアトレード、産直などのオルタナティブな経済活動など、日本において生まれている社会連帯経済につながる取り組みの実践報告を受けて、協同組合、NPOなど様々な立場の組織の連携を探ります。

報告者

    • 大石 高久 (公益財団法人かながわ生き活き市民基金)
    • 井出 徹 (JAさがみ)
    • 藤田 誠 (公益社団法人フードバンクかながわ)
    • 岩本 真美 (特定非営利活動法人ヒューマンフェローシップ)

コーディネーター/コメンテーター  前田 健喜 (一般社団法人日本協同組合連携機構)