第10分科会  子ども・若者の学びと育ちを考える

 

 

午前 就職氷河期問題から地域共生社会を考える

~「生きづらさ」から生き心地のよい地域づくりへ~

※第10~12分科会合同

深刻化する8050問題、少子高齢化や人口減少など、生きづらさや課題が多様化する中、就職氷河期問題が政策課題として取り上げられ、その支援が「本格化」します。様々な課題を抱えながらも知恵を出し合い世代を超えた居場所をつくる実践、当事者のリアルな声から学び、誰も置き去りにしない地域づくりについて考えます。

基調講演

 雨宮  処凛  (作家)

インタビュアー

 菊地  謙  (ワーカーズコープちば)

 

パネルディスカッション

 片山 睦彦 (藤沢市福祉健康部)

 高見  広海  (長後ファイト実行委員会 )

司会

 南出  吉祥  (岐阜大学 地域科学部)

 

午後 子ども・若者の学びと育ちを考える
地域社会が変化し地域の課題やニーズが多様化している中、子どもや若者が地域で主体となる居場所づくりや取り組みが広がっています。子どもの権利である豊かな学びと育ちについて焦点を当てて、住民一人ひとりが主体的に支え合い地域をともに創っていく地域共生社会を考えます。

パネルディスカッション

 吉澤  肇   (くすのき広場)

 岩室 晶子   (NPO法人ミニシティ・プラス)

 宮本 早苗   (NPO法人さくらんぼ )

コメンテーター

 走井  洋一 (東京家政大学家政学部)

コーディネーター

 小白井  加代子( ワーカーズコープ北関東事業本部)