第11分科会  社会的孤立を生まない多様な支援の仕組み

 

午前 就職氷河期問題から地域共生社会を考える

~「生きづらさ」から生き心地のよい地域づくりへ~

※第10~12分科会合同

深刻化する8050問題、少子高齢化や人口減少など、生きづらさや課題が多様化する中、就職氷河期問題が政策課題として取り上げられ、その支援が「本格化」します。様々な課題を抱えながらも知恵を出し合い世代を超えた居場所をつくる実践、当事者のリアルな声から学び、誰も置き去りにしない地域づくりについて考えます

 

基調講演

雨宮  処凛  (作家)

 

インタビュアー

菊地  謙  (ワーカーズコープちば)

 

パネルディスカッション

片山 睦彦 (藤沢市福祉健康部)
「地域共生社会の実現に向けて〜藤沢市における地域包括支援の取り組み」

高見  広海  (長後ファイト実行委員会 )
「藤沢市長後でのこども・若者との活動紹介(仮)」

 

司会

南出  吉祥  (岐阜大学 地域科学部)

 

 

午後 社会的孤立を生まない多様な支援の仕組み
引きこもりや不登校に限らず、社会から孤立している人が世代を問わず増えています。個人の問題としてではなく、孤立が生まれる社会に目を向け、多様な支援の実践から、社会的孤立を生まない支え合いの仕組みや地域づくりについて考えます。

 

パネルディスカッション

丸山  康彦   (ヒューマン・スタジオ)
「相談員からみたひきこもり支援の現状と課題〜求められる人材・しくみ・資源」

 

小園  弥生  (男女共同参画センター横浜南•めぐカフェ)
「なかまの中で自己肯定感を育むーグループ型女性支援」

梅田  達也 ( NPO法人ことぶき介護)
「寿地区での活動紹介(仮)」

 

コメンテーター

雨宮 処凛      作家

 

コーディネーター

扶蘓  文重  (ワーカーズコープ東京三多摩山梨事業本部 )