第12分科会  地域でつながる暮らしと住まい

 

午前 就職氷河期問題から地域共生社会を考える

~「生きづらさ」から生き心地のよい地域づくりへ~

※第10~12分科会合同

深刻化する8050問題、少子高齢化や人口減少など、生きづらさや課題が多様化する中、就職氷河期問題が政策課題として取り上げられ、その支援が「本格化」します。様々な課題を抱えながらも知恵を出し合い世代を超えた居場所をつくる実践、当事者のリアルな声から学び、誰も置き去りにしない地域づくりについて考えます

基調講演

雨宮  処凛  (作家)

インタビュアー

菊地  謙  (ワーカーズコープちば)

 

パネルディスカッション

片山 睦彦 (藤沢市福祉健康部)

高見  広海  (長後ファイト実行委員会 )

司会

南出  吉祥  (岐阜大学 地域科学部)

 

 

午後 地域でつながる暮らしと住まい
「住み慣れた地域で暮らしたい」という願いをかなえるために、地域の人が集うサロン、一緒に作っていく交流スペースなどのある多世代型・開放型の住まいづくりや、地形的・環境的に交通不便で買物その他の外出困難な地域での移動支援といった住民と共に困りごとを解決する実践から学びます。

パネルディスカッション

 清水 弘子 (認定NPO法人かながわ福祉移送サービスネットワーク)

 斉藤  和子  (ワーカーズコープ戸塚であいの家)

 

 

 成田  慎一   (三浦市社会福祉協議会)

 

 

 小笠原  弘  (街の家族 )

コメンテーター

 片山  睦彦  (藤沢市福祉部長)

コーディネーター

 松川  由実   (NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会)