第13分科会  人生100年時代のサバイバル 働くコトは生きるコト

働き方改革でなく、「働かせ方改革」が進むなか、働く人が働き方を自己決定する協同労働と、ディーセントワーク—人間らしく働く—を考えます。またワークショップを通じて、自らの「働くコト」の意味やとりまく社会と向き合い、一人ひとりがどのように生きたいのかも深め、交流します。

 

午前 9:30~ 12:00  協同労働・ディーセントワークとは
講演

・藤田 孝典(特定非営利活動法人ほっとプラス)

「社会制度生きることと、働くことを包括的なお話」

・佐塚 玲子(特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター)

「今、なぜ協同労働・ディーセントワークが求められるのか」

・相良 孝雄(一般社団法人協同総合研究所)

「協同労働の法制化が与える社会的インパクト」

コーディネーター  相良 孝雄(一般社団法人協同総合研究所)

 

ワークショップ

「なぜ働くのか、どう働きたいか」

 

藤田孝典 佐塚玲子 相良孝雄 木下史郎 木村満里子
平尾弘子 中村久子 鳴海美和子 神原薫

 

 

午後 13:00~15:30 働くコトは生きるコト‐協同労働・ディーセントワークの実践
パネルディスカッション

パネリスト

・木下 史郎(ワーカーズコープ地域福祉事業所WORKERS NET RINGS)

・木村  満里子(神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会)

・働楽(はたらっく)就労支援センター

平尾 弘子(企業組合ワーカーズコープ・キュービック)

中村 久子(特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ協会)

鳴海 美和子(ワーカーズコープ神奈川事業本部)

・神原 薫(リンクライン)