第18分科会  里山の役割を見直し、報徳思想を学ぶ

移動分科会(フィールドワーク)
燃料革命により、里山と人間のかかわりは大きく変わりました。里山のもつ役割が大きく失われ、里山の価値が忘れられてきました。里山としての役割を学び、数百年単位の永続的な美しい森創りを小田原の辻村山林を巡り学びます。そして、報徳思想に立ち返り、忘れ去られた現代の思想を考える契機としていきます。

 

●案内役

辻村百樹 (株)Т-FORESТRY
<メッセージ>
江戸時代より続く山林・農園の経営に際し、自然環境との共生や保全、災害やエネルギー対応、そして人材確保といった課題に、多角的な視点で対処している状況を、紅葉を迎えるベストシーズンの中で視察して戴きます。

 

草山明久 報徳二宮神社
<メッセージ>
「報徳二宮神社の御祭神である二宮尊徳翁が、かつて600もの困窮する村々を救ったその手法(報徳思想・報徳仕法)は、これからのローカルで生きる私たちに大きなヒントを与えてくれます。今回のテーマである「協同・共生する社会づくりの実現」に向けて、ぜひ一緒に考えていきましょう。」

 

辻村百樹 草山明久

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★集合場所 JR桜木町駅貸し切りバス乗降場

★集合時間 7:50

★出発時間 8:00

★解散(下車)予定時間 16:15

★解散(下車)場所 JR小田原駅