第4分科会  障がいのある人が主体者となり、ともにくらし、ともにはたらく

 

午前 9:30~ 12:00 全体会 「多文化共生~ちがう、かかわる、ともに生きる~」

※第2~4分科会・合同基調

 

“共生”-いのちの根源であるこの言葉の意味が蔑ろにされる事態が、神奈川で、全国で起こっています。歴史的過去を清算し切れないまま隣国を罵り、人々の不安や閉塞感を増大させ、差別や排除、ヘイトと結びつき忌まわしい事件へと連なる社会。いま、ここに、ともに生きる希望を見出すにはどうしたらよいかを考えます。

パネルディスカッション

コーディネーター  加藤 彰彦 (沖縄大学名誉教授)

 

パネリスト

      • 金 迅野  (マイノリティ宣教センター)
      • 赤松 英知 (きょうされん)
      • 高沢 幸男 (一般社団法人インクルージョンネットかながわ•寿支援者交流会)
加藤 彰彦 金 迅野 赤松 英知 高澤 幸男

 

 

午後 13:00~15:30 分科会「障害のある人が主体者となり、ともにくらし、ともにはたらく」
「優生保護法」が廃止され、「障害者差別解消法」が施行された後に起こった相模原殺傷事件。この事件は私たちに何を投げかけているのでしょうか。「医療から生活へ」「施設から地域へ」と世界が動く中、障害のある人が主体者となり、ともに生きる社会を創っていくにはどうすればいいのか、ともに考えます。

パネルディスカッション

   コーディネーター  阿部 寛 (生存戦略研究所むすひ)

 

パネリスト

      • 木村 志義  (一般社団法人 ペガサス)
      • 名里 晴美  (社会福祉法人 訪問の家)
      • 相馬 義文  (横浜YMCAワークサポートセンター)