第6分科会  懐かしくて新しい農のレシピ

 

午前 9:30~ 12:00 全体会 「共に生きる社会づくりへ」

※第5~9分科会合同

グローバリゼーションに対抗する、自然や人間が共に在るための、新たな社会とは。
“自然”や“農”が育む“人と人”のつながりとは何か。
また、埼玉での“農”、“農福連携”をはじめとする活動から、これからの社会の在り方を学びます。講演1

  • 辻 信一[明治学院大学国際学部教員]

講演2

  •   新井 利昌[埼玉福興(株)]

コメントと午後へ向けて

  •  香川 秀太[青山学院大学社会情報学部准教授]

 

午後 13:00~15:30 分科会「懐かしくて新しい農のレシピ」
日本農業は、TPPや欧州連合とのEPA、人口減少と担い手高齢化など、内憂外患ですが、「種(タネ)」を守る取組みや異業種交流ネットワークによる地域力の再生、新たな農のあり方への模索など、新しい時代を予兆させる実践が始まっています。次世代へと繋ぐ若者などの取組みに学びます。

パネリスト

  •  片柳 義春[農業生産法人なないろ畑株式会社]
  •  小林 宙[鶴頸種苗流通プロモーション]
  •  宮坂 和彦[(株)ミヤサカのタネ/三浦半島食彩ネットワーク]
  •  黒田 康夫[ワーカーズコープ埼玉北部地域福祉事業所]

コメンテーター

  •  伊豫 軍記[かながわフロンティアネットワーク]
  •  荒井 利昌[埼玉福興(株)]

コーディネーター

  •  佐々木 政行[ワーカーズコープ事業推進本部]