第9分科会  横浜の地産地消と出会う

 

午前 9:30~ 11:30
全体会 「共に生きる社会づくりへ」

※第5~9分科会合同

グローバリゼーションに対抗する、自然や人間が共に在るための、新たな社会とは。
“自然”や“農”が育む“人と人”のつながりとは何か。
また、埼玉での“農”、“農福連携”をはじめとする活動から、これからの社会の在り方を学びます。講演1

  • 辻 信一 [明治学院大学国際学部教員]

講演2

  • 新井 利昌 [埼玉福興(株) 代表]
    「ローカルを極め、グローバルにつながる。地元からはじまり、世界とつながる。」

コメントと午後へ向けて

  • 香川 秀太 [青山学院大学社会情報学部 准教授]
    「地球の交歓社会へ:資本主義とポスト資本主義の間で」

    辻 信一 新井 利昌 香川 秀太

 

午後 12:30~15:30
分科会「横浜の地産地消と出会う」
大都市横浜は、意外にも野菜、果樹、花等多くの農畜産物が生産され、主に市内の直売所を中心に販売されています。横浜産食材を使った地域での協同組合間協同の実践を学ぶとともに、都市農業の現場を巡り、地産地消と食の安全・安心について考えます。

報告者

  • 佐藤 弘美[(企)ワーカーズコープ・キュービック]
  • 大久保 明美[生活クラブ生活協同組合]
    「生活クラブ『みんなの農園』報告」

視察先

  • 相澤 広司[相澤良牧場/JA横浜]

コメンテーター

  • 安村 碩之[かながわフロンティア・ネットワーク]
    「なぜ今“地産地消”『農』と『食』との距離を縮めよう」

 

大久保 明美 佐藤 弘美 相澤 広司 安村 碩之