第3回実行委員会 7月15日(月)

とき:2002年7月15日(月)午後1時30分より
場所:労協船橋事業団事務所
参加:杉本、吉川(船橋)、高成田(習志野)、山下(センター本部)、古村(労協連)、岡安、横田、菊地、堀越(協同総研)、菅原(高齢協:オブザーバー)

1.報告事項

1)前回の確認

2)この間の活動について

3)その他

2.検討事項

1)分科会について確認したこと

★分科会(2日目)の内容と担当は以下の通り。なお担当者はいわばプロデューサー役であり、分科会のコーディネーター、報告者およびコメンテーターなどを責任を持って組織する。

キーワード・内容

コーディネーター(案)

担当責任者

@

「コミュニティ・ケア」「市民の手による福祉・介護」

遠藤

平山

A

「食の安全」「スローフード」「地産地消」

生協・農協と漁協、高橋(晴)

(菊地)

B

「持続する地域経済」「地域通貨」「商店街活性化」

千葉まちづくりサポートセンター、山極

菊地

C

「グループ・リビング」「団地」「協同の居住福祉」

延藤ゼミ

杉本恵

D

「若者と協同の働き方」

千葉大・宮本研究室

高成田

E

「市民と行政の協同」「新しい公共事業と市民参加」「NPO」

古村

F

「環境」

堀越

G

「高齢者・障害者の仕事おこし」

高齢協

高成田

*

「企業活動と市民」

労協クラブ

山下

**

「協同労働の協同組合法」

市民会議

岡安

● 分科会は時間割を決め、全体がそれに沿って進める。
● 具体的には、1コマ50分(報告30分+質疑15分+移動・休憩5分)を6コマで1日6時間のスケジュールに合わせるが、実際の運営方法については分科会ごとに幅を持たせる。
● 担当責任者は7月中に「キーワード・内容」を整理し、分科会のタイトルを(仮)決定する。
● 担当責任者は分科会のテーマや内容づくりについては、地域づくりや市民活動が「協同の仕事づくり」へ、どのようにつながっていくかを意識して進める。
● 分科会のコーディネーター・報告者・コメンテーター等は9月末までに決定する。
● 分科会の報告者は千葉県(周辺)4名+県外2名の割合で考える。
*労協クラブの分科会については7/18の総会で呼びかけ、7月中には結論を出し、場合によっては新たに1分科会を設定する。
**協同労働法の分科会については、法制化の進展状況により、内容・形式を考える。

2)準備の役割分担について確認したこと

    ●下記分担表に基づき、各担当責任者が責任を持って準備を進める。

部門

パート

内容

◎担当(責任者)

T.企画部門

1)全体企画

・全体会企画(基調講演、その他企画)

◎古村

・会場設営・機材準備

◎高成田

・レセプション、交流会

◎平山

・物品販売・その他

◎山下

2)分科会企画

2)表の通り

U.財政部門

賛同金・協賛金

企業・団体・各種協同組合への協賛金のお願い。

◎杉本俊
山下、堀越

V.広報部門

1)ニュース発行

賛同人・協賛団体向けニュースの作成・発行(3〜4回)

◎堀越

2)Webサイト

情報の更新

◎菊地

3)チラシ・ポスター

チラシ・ポスターの作成、配布

◎菊地

W.後援

後援依頼

自治体・教育委員会等への後援依頼

◎杉本俊+船橋+高齢協

3)予算(別紙のとおり)

3.その他

◆次回日程 8月7日(水)PM2〜  労協船橋事業団事務所

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