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とき:2002年8月7日(水)午後2時より
場所:労協船橋事業団事務所
参加:杉本(船橋)、高成田(習志野)、杉本、平山(センター東関東)、山下(センター本部)、古村(労協連)、岡安、横田、菊地、堀越(協同総研)、新井(千葉大延藤研究室)
1.報告事項
1)前回の確認 (省略)
2)この間の活動について(事務局ニュース:http://kyodo-net.roukyou.gr.jp/2002/chiba/staff_news8)
3)記念講演
・堀内光子さん:国際労働機関(ILO)駐日代表・ジェンダー特別アドバイザー
1966年に労働省に入省し、岐阜労働基準局賃金課長、労働大臣官房統計情報部情報解析課長補佐、婦人局婦人福祉課長などを歴任。90年に総理府に出向し、内閣総理大臣官房参事官及び内閣官房内閣内政審議室内閣審議官を兼任。93年より外務省国際連合日本政府代表部公使を務め、96年4月より国際労働事務局(ILO)事務局長補、アジア太平洋地域担当。2001年1月より現職。
2.検討事項
1)分科会について確認したこと
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キーワード・内容
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コーディネーター(案)
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担当責任者
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@
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「コミュニティ・ケア」「市民の手による福祉・介護」
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遠藤
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平山
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A
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「食の安全」「スローフード」「地産地消」
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生協・農協と漁協、高橋(晴)
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(菊地)
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B
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「持続する地域経済」「地域通貨」「商店街活性化」
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千葉まちづくりサポートセンター、山極
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菊地
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C
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「グループ・リビング」「団地」「協同の居住福祉」
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延藤ゼミ
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杉本恵
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D
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「若者と協同の働き方」
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千葉大・宮本研究室
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高成田
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E
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「市民と行政の協同」「新しい公共事業と市民参加」「NPO」
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古村
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F
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「環境」
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堀越
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G
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「高齢者・障害者の仕事おこし」
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高齢協
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高成田
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*
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「企業活動と市民」
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労協クラブ
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山下
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**
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「協同労働の協同組合法」
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市民会議
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岡安
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●各分科会の準備進捗状況
@平山、遠藤で打ち合わせ。テーマ案として「高齢者・障害者〜地域に根付く地域福祉事業所の役割〜」として、ハンデを持つ人々のノーマライゼーションを中心とした分科会に。
A、Bほとんど進捗しておらず。Bに関連して地域通貨の学習会を予定。
C延藤研の新井さんが神戸のコーポラティブ住宅や、船橋の高根団地の事例について紹介。杉本恵さんが千葉・茨城自治協に協力要請。
D7/29の第1回打ち合わせについて高成田さんが報告。
E古村さんが「構想」を報告。
F世界と日本の環境問題の動き;エネルギー;リサイクル;環境保全;交通/カーシェアリング;ほか
Gテーマ「高齢者」「障害者」の仕事おこしでよいか。
*労協クラブ(みちの会)主催はしないことに。埼玉・労協クラブとの関係で、杉本俊さんが検討する。
○@の議論に関連して、「子育て」をテーマとすることを議論。子育て分科会をつくる場合、どのような形にするかは、次回までに古村さんが検討。
○Gについては高齢者協同組合の協力等も含め次回までに再検討。
○*「企業活動と市民」についても次回までに方向性を出す。
○日本労協新聞編集部から提案のあった「コミュニティ・メディア」についての分科会設置についても次回までに検討。
2)後援・協賛依頼についての確認事項
1)後援
@自治体
市原、千葉、佐倉、習志野、市川、船橋、鎌ヶ谷、八千代、白井、野田、流山、柏、松戸、我孫子の各町村に直接要請に回る。それ以外の自治体にはDMを送付する。
A各種団体
2)協賛金目標
労協クラブ他企業等・・・100万円(担当:山下)
日本労協連関連 ・・・50万円(担当:古村)
協同総研関連 ・・・50万円(担当:菊地・堀越)
東京・神奈川・埼玉 ・・・30万円(10*3)(担当:各事業本部)
千葉 ・・・20万円(担当:杉本恵、高成田)
計 ・・・250万円
3.その他
■「協同労働法 秋の臨時国会での制定をめざす9.28市民集会」を成功させる会を立ち上げることを確認。協同集会の呼びかけとあわせて情報提供と参加を要請する活動を行うことにした。
◆次回日程 9月10日(火)PM2〜 労協船橋事業団事務所
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