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第12分科会
「高齢社会における住環境」
高齢社会は「障害が普遍化する社会」であると言われています。家の構造が原因で、死亡事故が起こったり、転倒による骨折などで「寝たきり」につながる状況が毎年増えています。このような状況のなか。昨年、東京商工会議所が「福祉住環境コーディネーター」の検定試験を開始し、注目を集めています。
住まいが暮らしの基本であれば、その住空間が安全なものであるのは、住まい手の当然の要求です。介護保険制度が始まり、在宅ケア中心の介護になってきています。そこで、住まいの不具合や危険な構造が問題として提起されてきています。
高齢者・障害者が在宅で安心して暮らせる「住環境」を、いかにして実現していくのか、実践報告を通して、その担い手、組織、制度のあり方をさぐっていきたいと思います。
11月26日(日) コーディネーター 建設労働者協同組合・豊島住環境改善ネットワーク準備会事務局 薄井有三さん コメンテーター 吉竹弘行さん(シルバー振興会/生活・福祉環境づくり21) テーマ 報告者 所属 (1) 「住宅改善の実践・経験を通して」 溝口千恵子さん 轄w者住環境研究所(東京) (2) 「地域のネットワークによる安全な住まいづくりをめざして」 松平弘久さん 町田すまいの会(東京) (3) 「高齢期住宅の改善活動を!」(PDF,7KB) 松村優さん 福祉医療建築の連携による住居改善研究会(大阪) (4) 「福祉住環境コーデイネーター」検定誕生の背景とその役割(PDF,12KB) 渡辺光子さん 青山環境デザイン研究所(東京) (5) ユニバーサルデザインとは?〜すべての人々に、より快適な環境を〜(PDF,7KB) 梶原正樹さん 医業経営コンサルタント
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実行委員会(〒114−0032 東京都北区中十条2-11-6 協同総研気付
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