主催:いま「協同」を拓く2002全国集会実行委員会
後援:
千葉市、船橋市、習志野市、千葉県教育委員会、千葉県社会福祉協議会、NHK千葉放送局、千葉日報社

最終更新 2003/01/06

DA-Counter Since 2002/7/8

このWebサイトでは集会への感想・ご意見を募集しております。→
また、E-MailFAX(03-5963-5366)でも感想・ご意見を受け付けます。どしどしお送り下さい。
●実行委員会まとめ&反省の会の記録(03/01/06)
フォトアルバムができました!(02/12/20)

1日目330名、2日目426名の参加で充実した集会となりました。ご参加・ご協力ありがとうございました。

■フォトアルバムこちら(12/20)

◆千葉県知事堂本暁子さんのご挨拶(一部)
・・・「NPO立県」を名乗る千葉県として、この集会のテーマでもある「協同」と、「生命・労働・地域の再生を担う新しい力を求めて」というタイトルのもとに多くの人が集まり話し合いをする場所に、はるばる千葉県を選んでくださりとてもうれしい!
(壇上の横幕を指しながら)社会は今まさにこのことが求められていて、私も同じです!・・・

事務局ニュース(11)8/28
事務局ニュース(10)8/20

事務局ニュース(9)8/06
事務局ニュース(8)8/01
事務局ニュース(7)7/16
事務局ニュース(6)7/10

これまでの事務局ニュースは>>>こちら
2000年集会の様子はこちら

新しいチラシのPDFファイルはこちら(重いので気をつけて!)
(2.29MB)
(2.37MB)

いま協同を拓く2002全国集会の第1弾チラシができました。
お問い合わせは協同総研まで
03-5963-5355
kyodoken@jicr.org

参加費
 
○参加費/2,000円(学生1,000円)
 ○交流会/2,000円(希望者)
 ○昼食/700円(希望者)
 ○宿泊費/6,500円(希望者)

 
●集会保育(託児)あります:無料。(申し込み時に備考欄に保育希望の日時・人数・年齢をお書き下さい。
参加方法 
会場までのご案内


10月31日現在の
賛同人143
賛同金208,000
ありがとうございます!
多くの方の参加で、協同集会を成功させましょう!
◆東大名誉教授大内力さんの基調講演(一部)
・・・たかだかこの100年のあいだに組み立てられた仕組みが本当に人間らしい社会だといっていいのか。
それよりもう一度人間の労働というものの本質を考え直して、人々が力をあわせて、自分の持っている能力を自分のため、お金のためだけでなく、他人のため、社会のために生かすことができ、協同の力で社会をよりよくしていくような働き方ができるような、そういう仕組みがどうしたらできるか。・・・
◆分科会のようす(参加者の感想文より)
○介護も試行錯誤しながらどんどん変化しているんだと思った。(第3分科会)
○非営利・協同の時代に、歴史の歯車が着実にまわっていることを実感した。金を残すことはない健康で生涯現役、新しい福祉社会の創造に確信もって努める勇気をもらった集会だった。(第4分科会)
○自分の考えていた”仕事”ということがいかにせまかったかということに気づくことができたことがとても大きかった。(第8分科会)
○ワーカーズが経営的力量をつけること、家事労働等への社会的評価を高めていくこと、男性の働き方を変えること、これらの取組が息長くやられ、解決していくのか、と整理した、というか納得した。(第9分科会)

●フォトアルバムができました。>>>こちら

全体会(11/23)13:00〜17:45


堂本暁子
さん(千葉県知事)
千葉県ホームページ「知事室へようこそ」へ
堂本あき子のホームページ

大内力さん(東京大学名誉教授)
「協同労働について考える」
>>>こちら


堀内光子さん(ILO駐日代表)
「人間らしい仕事〜協同の働き方とディーセントワーク」>>>こちら
ILO東京支局

池田徹
さん(生活クラブ生協千葉理事長)
荒井茂男
さん(我孫子市環境生活部市民活動支援課長)
田中羊子
さん(労協センター事業団副理事長)
田中夏子
さん(長野大学産業社会学部助教授)
コーディネーター
菅野正純さん(日本労協連理事長)

18:00〜20:00

 

分科会(11/24)9:30〜16:30

@

地域の協同がつくるコミュニティ・ケア

A

子供が安心して育つ地域づくり〜協同の関係づくりと支援のネットワーク

B

ケアとは何か〜ケアワークの人間的発展とケアのネットワークづくり

C

高齢者の仕事おこしと社会参加

D

障害者が暮らし続けるまち

E

食と農から地域を考えよう〜地産地消・スローフードと協同

F

暮らしの協同化と住民参加のまちづくり

G

若者「しごと」文化〜新しい働き方をもとめて

H

女性がつくる地域〜協同の仕事おこし

I

新しい公共性の創造〜市民が担う公共と協同の役割

J

地球環境を守り育てる、地域・市民の協同とその連鎖

K

大量失業と地域崩壊を克服する社会制度〜協同労働の協同組合法とは?



明日につなげる反省&まとめの会
第8回実行委員会 
第7回実行委員会 
第6回実行委員会
これまでの実行委員会の記録>>>


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実行委員会事務局
東京都北区中十条2-11-6 協同総合研究所 
TEL 03-5963-5355 FAX 03-5963-5366
kyodoken@jicr.org

10月31日現在の
協賛団体・企業45
協賛金1,080,000
ありがとうございます!
多くの方の参加で、協同集会を成功させましょう!